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2018-8-9

自分のお庭にぴったりの敷石はどれ?選び方と敷き方を伝授します!

自分のお庭にぴったりの敷石はどれ?選び方と敷き方を伝授します!

 

庭の雰囲気にこだわりを持っている方も多いのではないでしょうか。お庭の装飾として、敷石を使用されることが増えています。敷石を敷くことで得られる効果は、装飾だけでなく除草効果もあるので、砂利に並んで人気を集めているのです。

 

敷石にはさまざまな形や色、素材があります。そのため、自分の好みのものや用途にあったものも見つけ出すこともできるのではないでしょうか。

 

この記事では、庭の装飾に敷石を使用したいと検討している方に向けてさまざまな情報をお伝えします。敷石の種類や敷き方などを紹介するので、参考にしてみてください。

 

また、手順とコツを抑えておけば自分で敷石を敷くことも可能です。DIYも流行っているので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

お庭の雰囲気に合わせて選ぼう!敷石の種類

敷石にはさまざまな形や色、素材があります。まずはどのようなお庭にしたいかのイメージを決めましょう。理想のお庭の雰囲気にあわせて選ぶと、より敷石が映えるのではないでしょうか。

敷石にはどのような種類があるのかを紹介していきます。素材・形・色と決めることが多いですが、敷石選びがお庭の雰囲気つくりにとても大切なものになってくるでしょう。

 

素材の違い

∇天然石

天然石を使用すると、ナチュラルなイメージに仕上がります。雨などで濡れると色が変わるのも魅力の1つです。天然石のなかでも「御影石」や「石灰岩」があり、御影石は和風、石炭岩は洋風な雰囲気に仕上がります。天然石は比較的価格の高い素材です。その分、上品な雰囲気も出してくれるでしょう。

 

天然石の中には乱形石もあります。乱形石は、天然石を割ったままに形で加工したものです。そのため、形や色がランダムになっています。パズルのようで見ているだけでわくわくするような敷石です。

 

明るい色のものは洋風、ダークな色のものは和風のお庭に敷くとよいでしょう。ランダムに敷きつめる場合は、DIY初心者にもできます。しかし、目的を合わせて敷きつめる場合は中級者向けになるでしょう。

 

∇レンガ

ホームセンターなどで購入することができ、価格的にも手に入れやすいのがレンガです。長期で使用することで、ビンテージ風になりレンガならではの味わいがでてきます。また、レンガはDIYしやすい素材なので、DIYしたい人に最適でしょう。明るい色のレンガを選ぶとポップで明るい雰囲気になります。

 

∇タイル

敷石の中でもよく使用されるのがタイルです。汚れが落ちやすくお手入れしやすいというメリットもあり、人気を集めています。様々な種類や色があるので、用途にあったものが見つけやすいでしょう。価格は、レンガよりも少し高いです。

 

∇木材

木材を使用した敷石もあります。木ならではの柄がはいっており、個性的なイメージをつくることができるでしょう。色も明るめなことから、洋風なお庭を作りたいときに最適です。

 

形状の違い

∇角型

直線的にカットした敷石です。四角型や六角形型、ひし形などの形があります。初心者にも敷きつめやすく、DIYにも適している形状です。角形は洋風にも和風にも使用しやすいでしょう。色によって使い分けることができます。

 

∇乱形型

乱形石のように形に決まりがなくさまざまな形をした敷石もあります。DIYをする場合、角型よりは難易度が高くなるでしょう。

 

色の違い

∇明るい色

明るい色の敷石を使用する場合は、ポップなイメージになるので洋風なお庭に最適です。

 

∇ダークな色

ダークな暗めな色を使用する場合は、落ち着いた雰囲気になるので和風なお庭に最適です。

 

人気の敷き石パターンは?レイアウトでも印象は大きく変わります

人気の敷き石パターンは?レイアウトでも印象は大きく変わります

 

芋目地

芋目地は縦横ともに直線状にしあげたものです。そろっているので、きちっとした感じを与えることができます。

 

乱張り

乱張りは芋目地とは真逆でランダムに配置したものです。木目を十字に交差させないようにするのがポイントで、センスが問われるでしょう。

 

芝生や違う色同士を組み合わせる

主に使う敷石に加えて、芝生や違う色同士を組み合わせる方法もあります。また少し変わった雰囲気を味わうことができるでしょう。

 

敷石をきれいに敷く手順

敷石をきれいに敷く手順

 

敷石は自分で敷くこともできます。DIYを検討している方は、以下の手順に従っておこなうとよいでしょう。

 

1. レイアウトを決める

まずは、完成形をイメージしてどのような形状の敷石を使い、どこに配置するのかを決定します。レイアウトを決めず、いきなり作業してしまうと失敗してしまうリスクもあるので注意しましょう。敷く場所のサイズを図るなどの下準備が大切です。

 

2. 仮置きして、印をつける

敷石をレイアウトに合わせて敷き、石の周りに印をつけていきます。少し大きめに印をつけておくのがコツです。

 

3. 土壌を掘り下げ、固める

敷石の高さを揃えるために、地面を掘ります。印をつけた線の内側を敷石の厚さプラス2~3㎝の深さで掘りましょう。地面を掘ったら下地を固めます。

水平になるようにガーデニング用のタンパーなどを使用すると効果的です。きちんと固めないと、時間が経つにつれ地面が傾きデコボコになってしまうかもしれません。本格的におこないたい方は、転圧機などの機械を使用するのもよいでしょう。

 

4. 砕石を敷き、ならす

敷石がちょうどよい高さになるように砕石を敷いて調節します。

 

5. 敷石を敷く

印をつけた場所に適した敷石を敷いていきます。グラグラするなど不安定な場所には、砂を足したり、余分に掘ったりするなどして調節しましょう。敷き終わったら軽くたたいてなじませます。

 

5. 水を流しこみ、仕上げる

目地材などを隙間に流し込み仕上げをしていきます。最後に水を撒いたら終了です。

 

材料を準備して手順と知識を抑えていれば、DIYで敷石を敷くことができます。特に難しい作業もないでしょう。しかし、下準備を甘くしてしまうと失敗してしまうリスクもあります。また、きれいに仕上げるためには高さを揃えるなどの細かい工夫も必要です。グラグラとして見栄えもよくないので、丁寧におこなうのがポイントになるでしょう。

 

まとめ

この記事では、庭に敷石を敷くときのことについて紹介してきました。敷石の素材や形、色はさまざまなので、決めるのに迷ってしまいます。しかし、選択肢が多い分、理想のものや用途にあったものを見つけ出すこともできるでしょう。つくりたいお庭の雰囲気をイメージして選ぶとよりよいです。

 

敷石はDIYで敷くことも可能です。特に難しい作業もないので、必要なものを準備して手順に従うことで、完成します。しかし、正しい手順でおこない、コツなどを抑えておかないと失敗してしまうリスクもあるので注意しましょう。また、事前の準備が大切です。どのような配置にするのかをきちんとレイアウトしましょう。

 

自分でおこなうのが不安な方は、業者に依頼するとよいかもしれません。DIYでおこなうより費用はかかってしまうかもしれませんが、安心して任せることができるでしょう。依頼する際は、イメージなどきちんと伝えることが大切です。

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