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2018-4-3

しつこい雑草の草むしり!コツをおさえて簡単に作業しよう

しつこい雑草の草むしり!コツをおさえて簡単に作業しよう

草むしりを楽におこなうための適期と、効率よく草むしりをおこなうために知っておきたい3つのポイント、草むしりが楽になる便利グッズ4選を合わせてご紹介します。草むしりには「疲れる」「時間がかかる」などといったイメージが付きまといがちですが、コツを知ることで改善されるかもしれません。

 

これを読んで、草むしりをもっと楽に、簡単に、効率よくおこなえるようになりましょう。

 

 

 

 

 

 

草むしりに向いている時期とタイミング

草むしりに向いている時期は梅雨です。ちょうどよいタイミングは、雨上がりの直後、または雨上がりの翌日ということになっています。なぜなら、雨上がりのときは土が湿って柔らかくなるため、雑草を引き抜きやすくなるからです。

 

草むしりをする際、乾いた状態の土だと固くなかなか引き抜きにくく、ある程度の力を必要とします。雑草がそれ一本だけならまだしも、体力勝負でもある草むしりで一回一回エネルギーを消耗させられては時間も労力もかかってしまい非効率的です。長時間の作業をおこなうにも、炎天下では熱中症の危険性も考えられます。なるべく楽に安全に済ませるために、比較的土が柔らかい雨上がり直後か、その翌日に取り掛かるといいでしょう。

 

雨がなかなか降らないというときは、庭に水を撒き、土を湿らせて雨上がりのような状態をつくることによって、雑草を引き抜きやすくすることができます。このとき水を撒きすぎてドロドロにしてしまわないように注意しましょう。

 

草むしりのやり方・手順におけるコツは3つ!

草むしりのやり方・手順におけるコツは3つ!

1. 雑草は根っこから抜く!
草むしりをするときは、まず「根から引き抜く」ということがポイントです。「雑草」という言葉から剛健なイメージはあまりないように見えますが、雑草は思ったよりも深く根付きます。そのため、「土の中から根菜を抜く」感覚でおこなうといいでしょう。

 

雑草の根本をしっかりと掴み、奥の根を確実に引き抜きましょう。草の部分だけを摘まみ、力任せに引っ張ってしまうと、草や細い根だけがちぎれてしまい、奥の太い根は地中に残ってしまいます。そうなると、また草が成長してしまい、すぐに草むしりをおこなわなくてはなりません。

 

2. 狭い範囲から取りかかる!
草むしりは狭い範囲から取りかかりましょう。長い雑草が目立つ場所からでもOKです。長時間の作業と大変な労働力を伴う草むしりにおいて、モチベーションの維持は非常に大切だからです。狭い範囲から手をつければ、達成感を味わいやすく、次の草、次の草へと手が伸びやすくなります。または長い草であればキレイになったことを実感しやすいため、満足感を得やすくもなるでしょう。

 

草むしりに取りかかる以上、長時間作業の拘束からは逃れられません。例えば結果的に同じ距離を走るとしても、スタートからゴールまで見えない長距離コースと、スタートからゴールが見える短距離コースの繰り返しなら、心持ちが全く異なってきます。小さい目標範囲を決めながらおこなってもよいかもしれません。

 

3. 草むしりはこまめにやる!
草むしりはこまめにおこないましょう。草むしりといえば、伸び切った草がある程度たまってから一気に取りかかるというように考えられがちですが、日々おこなった方が効率はよいといえるでしょう。草むしりなんて汚れ作業を毎日やるなんて…と抵抗がある場合は、数日置き、あまり草が伸びない期間は1週間に1回でもよいです。

 

草むしりは全体を手にかけようとすると膨大な時間と莫大な労力が必要になりますが、数本程度ならば時間も労力もそこまで必要ではありません。「こまめに」といわれると大変なような気もしますが、伸びてから取りかかるよりも実際楽に感じるかと思います。

 

草むしりを楽にする便利グッズを揃えよう

草刈り機
広範囲に生えている草を一気に刈り取ることができます。腰の高さで作業することができるため作業の軽減を負担、早くキレイに整地できるというメリットがあります。しかし、草刈り機では根っこから草を引き抜くことはできないため、注意が必要です。機械であるため、使用の際にはケガをしないよう十分気を付けて取り扱うようにしてください。

 

カマ
雑草を根本から刈り取ることができます。手では抜けない強固な根っこもすくい上げるようにして引き抜くことができるため、一本一本にかかる時間と労力の短縮に一役買います。力任せに引っ張らざるを得ないほど強い根っこである場合にも、うまくカマを利用すれば根っこからしっかり抜くことができます。小さい草、細い草であれば一気に刈ることもできるため、一本持っていて損はないでしょう。

 

草取りヅメ
細かな雑草を抜くときに便利です。主に鉢植えやプランターなど、観賞用の花の植え替えに用いり、ツメで根本をほぐしながら抜くことができるため大切な植物を傷つけることなく、小さな草の根っこまで簡単に抜くことができます。

 

雑草用ブラシ
細いスペースの草むしりに便利です。庭や駐車スペースなど、コンクリートやアスファルト、敷石の間からでてきた雑草を簡単に刈り取ることができます。隙間の草むしりに活用するとよいでしょう。

 

草むしりの業者を上手に使うのも手

草むしりの業者を上手に使うのも手

広大な土地すぎて自分の一人の手に負えない場合や、成長しすぎて人間の手だけでは無理という場合は、草刈り機や草刈りガマ…ではなく草むしり業者という選択肢をおススメします。庭全体ではなく大変な箇所だけを依頼するという方法もあります。

 

草むしり業者は様々あり、料金に関しては主に「1単位制」や「時給制」の2つに分けられます。前者は「1平方メートルで〇〇円~」、後者は「作業員1人、1時間につき〇〇円~」という計算で費用が算出できます。業者によって異なるため、見積もり段階で確認するようにしましょう。

 

草むしりを圧倒的に手早く終わらせる方法として「除草剤を撒く」という方法もありますが、そのステップだけを業者に委託するという手もあります。除草剤は化学薬品のため自分で扱うには子供やペットがいる家庭では心配だという場合、専門業者に頼むと安心かもしれません。どんな薬品を使うのかを聞いてから判断するとより確実でしょう。

 

まとめ

草むしりのポイントは、「雑草は根っこから抜く」「狭い範囲から取りかかる」「こまめにおこなう」の3つでした。草刈り機やカマ、草取りヅメや雑草用ブラシなどの便利グッズを草取り場所によって使い分けることも大切です。すべてではなく、面倒な工程のみを業者に委託するという方法を選択してもよいでしょう。

 

草むしりは「効率」がキモだといえます。効率性を重視しながら、自分が楽に簡単に草むしりできる方法でおこないましょう。なお、草むしりは長時間作業になります。無理せず、休憩を挟みながらおこなうようにしてください。

 

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