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2017-8-9

剪定の種類分け

お庭のお手入れの一つで剪定がありますが、これが一つの趣味になっている方もいるのではないでしょうか。剪定は観賞用であれば美しい姿を保つために行われ、栽培用であれば成長を促すために行われる大切な作業です。
この剪定にも基本剪定と軽剪定があり、一般的に常緑樹や針葉樹、落葉樹の種類によって適した時期に違いがあります。 常緑樹や針葉樹は新芽が出る前か、新しい葉の成長がひと段落してある程度新しい枝が固まったころ、落葉樹は葉が落ちたあとの休眠中に基本剪定を行います。たくさん伸びた枝や葉を整えて、花後の手入れをすることを軽剪定といいます。4~6月に常緑樹や針葉樹、11月中旬~2月に落葉樹を基本剪定することが多いため、夏季剪定や冬季剪定と呼ばれます。
夏季剪定というと今のこの暑い時期にやるものと思いがちですが、実際には夏が始まる前に行います。日当たりを改善したり、夏に活発になる害虫予防にもなり、台風対策にも繋がります。また、暑すぎる真夏は樹木のパワーが落ちやすい時期になるので、基本剪定はできるだけ避けたほうがいいでしょう。夏は軽剪定を主に行い、通気性や日照をよくして、樹木全体の形を整えるぐらいにしましょう。
今回ご紹介したように樹木にはそれぞれに適した剪定時期や剪定方法があります。剪定に慣れないうちや、気温が厳しい時期の剪定はプロにお任せすることをおすすめします。

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