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2017-3-16

春に必要な肥料

春になり、草木がのびのびと生長する時期に入りました。しかし、ご家庭によっては「春になったのに、なかなか大きくならない。枯れたままになっている」といった事があるかもしれません。それは、肥料が足りていないのかもしれません。

冬の間に「寒肥(かんごえ)」を行っておけば、それを防ぐ事ができます。寒肥とは冬の間にあらかじめ肥料を撒いておくことです。徐々に分解される有機質肥料を撒いておくことで、春になって草木の生長が盛んになる頃に効果を発揮します。
しかし、寒肥をしていなかったとしても諦める事はありません。春になってから「芽出し肥」を行うと良いでしょう。芽出し肥とは別名「春肥(はるごえ)」とも呼ばれるもので、その名の通り発芽を促すために撒く肥料の事を言います。こちらの肥料には即効性が求められますので、無機質肥料を選ぶことが多いです。臭いもなく、扱いやすい無機質肥料ですが、撒きすぎますと肥料やけを起こす危険もあるため適量を守って使用しましょう。

春になってもお庭の植物が元気にならないということでしたら、お庭のプロに来てもらい、現場を見てもらうのがよろしいでしょう。そして、適切な対策をしてもらうようにご依頼ください。

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