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2017-1-30

常緑広葉樹の基礎知識と手入れの方法

常緑広葉樹は、読んで字のごとく常に葉の付いている広葉樹のことで、秋の終わりから冬のはじめにかけて葉を落としてしまう落葉広葉樹と対をなす植物です。 葉を一度に落とすことがないので手入れが簡単そうに見える常緑広葉樹ですが、寒さに弱い品種もあるので、管理については注意を要するものもあります。 代表的な常緑広葉樹はアオキやアカガシ、キンモクセイ、クスノキ、モチノキ、庭木でよく使われるツゲも常緑広葉樹です。 これらの木は、常に葉がついているから、適宜剪定などを行えば良いと思われるかもしれませんが、冬場は植物にとって過酷な時期で、常緑広葉樹でもそれは変わりません。 真冬に剪定をしてしまうと樹勢が弱ってしまうことが多いので、常緑広葉樹は、強剪定は暖かい5月から6月ごろ、軽い剪定については寒くなる直前の10月までに行なうことが多いようです。 これらの剪定は、常緑広葉樹に害虫がついたり、不用な枝が増えすぎて栄養が行き渡らず、かえって木が元気を無くしてしまうことを防ぐためにも行われます。 長く常緑広葉樹を楽しむためにも、定期的な手入れは欠かさないのがおすすめです。 自分でできない部分については、剪定のプロにご相談されてはいかがでしょうか。

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