年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数

フリーダイヤル0120-949-565

お庭業者の紹介はこちら

スタッフ待機中

剪定・伐採業者を24時間365日ご紹介!

フリーダイヤル 0120-949-565

剪定・伐採業者を厳選してご紹介! 業者の紹介を依頼する

2017-1-20

寒肥で元気なお庭にしましょう

植物の成長には栄養が欠かせません。そのため、時には肥料を撒く事があります。それは暖かい時期に行うこともありますが、冬の時期に行うこともあります。それを、寒肥(かんぴ・かんごえ)と言います。文字の通り休眠期の冬に肥料を撒く事を言い、この時期に肥料を撒いておくことで、その木の生長を促進させます。春には芽吹きが良くなりますし、長期間の木々の健康に貢献してくれますので、寒肥をご検討されてはいかがでしょうか。<br> 寒肥として撒く肥料には、有機質肥料と化成肥料の二種類が用いられます。有機質肥料は天然由来の原料で、徐々に分解されながらゆっくりと効き目が現れるのが特徴です。そのため、時期としては1月に撒くことが推奨されています。反対に化成肥料は石油や鉱物などを原料としており、有機質肥料よりも早く効果が現れるのが特徴です。そのため、施工は2月くらいが推奨されます。<br> 肥料を撒くコツですが、最も生長が著しい木の根の先端を狙うのが効果的です。施工する際には地面を掘りますが、休眠期なら木々に与えるダメージが小さく、むしろ新たな根を出す刺激にもなる事があります。そういった点でも、この時期は施工しやすいといえます。<br> 春のお庭に向けて、今からでもできる事はあります。一度、お庭のプロにご自宅のお庭を見てもらってはいかがでしょうか。

バックナンバー