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2017-1-17

切り口の処理について

剪定は、木の不用な枝を切り落として、他の枝に養分が行き渡るようにしたり、あるいは日光が当たるようにするためにも重要な作業ですが、切り落とす枝が不用だからと言って、適当な切り方をするとかえって木に対して負担をかけてしまうことにもなります。 不用な枝を切った後、その部分の処置がうまく行っていないと、そこから病気になって、樹勢を弱まることに繋がります。 木の枝を切ったあとの切り口については、枝の太さにもよりますが、特に太い枝を切り落とした場合は、切り口に防腐剤などを塗って、木が腐らないようにすることも必要です。また、切り口の方向も考えなければいけません。切り口の断面が上に向いていると、雨水などが染み込みやすいですが、断面を下に向けておけば、水は自然に落ちていくので、木の断面から雨水が入りこみにくくなっています。 しかし、高い場所での作業も必要になる剪定。自分でこういうことを考えながらすべて作業を行うのは毎度かなりのご苦労をすることになる上、危険も伴います。 また、高枝切り用のハサミ等だとハサミがよく見えず、違う枝を切ってしまう恐れもあります。 これらの危険を避けるためにも、なれていない方はまずは当サイトへご相談ください。

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