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2017-1-4

枯れ草を燃やす危険性

冬になり、ご家庭によっては枯れた草や落ち葉などの処分に追われているかもしれません。小さいお庭なら枯れ草や落ち葉の量も少ないと思いますが、大きなお庭になりますと、ゴミ袋何枚分もの量になってしまうかもしれません。そこで、人によっては「燃やしてしまおう」とお考えになるかもしれません。しかし、このようなゴミを燃やしてしまうのは危険がつきまといます。
屋外でゴミを燃やすことを「野焼き」と言います。野焼きについては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によって定められており、一部の例外を除いて野焼きは禁止されています。その例外には「農業のためにやむを得ないもの」「地域の行事に関する焼却」などが挙げられますが、「落葉たきなどの軽微なもの」も例外として認められています。つまり法律では、枯れ草や落ち葉を焼却する程度は認められているのです。
しかし、もちろん注意事項はあります。たとえ認められているとは言っても、周囲の人たちの迷惑になるような野焼きは禁止されてしまいます。また、今の時期は日以上に乾燥しており、火も燃えやすくなっています。実際に、火災が多いのもこの時期です。時に取り返しの付かない事態に発展することもありますので、野焼きを行う際には入念な準備が必要になるのです。
基本的に、野焼きはあまり推奨できることではありません。このようなゴミは、土に還したり、可燃ごみとしてゴミ出しするのが一般的です。しかし最初に述べましたように、ゴミの量によってはそれが難しい事があります。そのような場合は、お庭のプロに相談されてはいかがでしょうか。お庭のお手入れも、それに伴うゴミの処分も一緒に任せてしまうのもよろしいでしょう。

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