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2016-12-15

冬にできる雑草対策

毎年夏になると、生長期を迎えた雑草が生い茂り、業者への依頼も増えるようです。雑草の処理方法は「草刈り」「草むしり」「除草剤」の3つになりますが、草刈りや草むしりでは効率よく処理することが難しい場合もあります。これは、雑草の生態に関係があるのです。雑草のなかには、根が残っていれば再生する種類があるため、草刈りをしても2週間程度で、芽が出てきます。また、草むしりに関しては、しっかり根から抜いてしまえば、再生することはありませんが。1~2ヶ月程度は雑草に困ることはないでしょう。しかし、雑草の種は非常に小さく、風に乗ってどこからか飛んで来るため、新しい雑草は必ず生えてくるのです。そこで、除草剤という方法を選択してみてはいかがでしょうか。除草剤にも液体のタイプと土に残留させるタイプの2種類がありますが、後者の土に残留するタイプの除草剤であれば、2~3月頃に散布することで、既に生えている雑草だけでなく、雑草の種にも効果が出るため、夏場に大量の雑草に悩まされる事も減ります。ホームセンターなどで6ヶ月程度効果が持続する除草剤を購入することができるので、これを使うことでしっかり効果を得られるでしょう。ただし、除草剤を使う場合は注意が必要です。特に顆粒タイプの除草剤は風に舞う事があるので、近くに花壇がある場合などは、使用を控えましょう。また、土に残留するタイプも除草剤が残留している間は、植物を植えても枯れてしまうため、使用には注意が必要といえます。庭の環境に合わせて、最適な方法で雑草の処理を行うことが、大切です。

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