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2016-12-12

冬の芝の管理について

冬になると日本芝は茶色く枯れた色になってしまいます。ただし完全に枯れた訳ではなく、冬になったので休眠の状態に入っただけです。また春になれば緑色になり、綺麗な芝になるのでご安心ください。日本芝は夏芝と呼ばれていて、夏の暑さに耐えられますが冬の寒さには耐えられずに一時的に枯れて休眠するのです。休眠の時期は10月の中旬から気温が15度くらいになるまであります。休眠中には芝刈りや肥料を当てても意味がありませんので大きな世話をする必要はないです。ただし休眠前にやっておかないといけないことがありますので、今回ご紹介することは忘れないようにしましょう。 ・芝刈り 休眠時はやらなくても良いですが、休眠前にはしっかりと芝刈りをやってあげます。いつもより長めに刈り込んであげましょう。ただし根まで近づくと根が傷ついてしまいますので、低く刈りすぎないように注意しましょう。 ・目土 芝生の保護をするために、芝生の上から土を被せてあげます。休眠期には芝生は再生をすることができませんので、傷んだところから本当に枯れてしまうでしょう。それを防ぐためにも目土をしてあげます。また芝生がなくなってしまった部分があれば、そこに目土をしてあげることで芝生の根が張り、空白部分を芝生で埋めることができるのです。 ・肥料 休眠中はやらなくても良いですが、春に備えて休眠前には十分にあげましょう。芝生がまだ緑色の時にやってあげます。しっかりと栄養を与えておけば、春の頃には綺麗な芝生に生長していることでしょう。 芝生が休眠に入る前には、こういったことをやってあげる必要があります。大変だと思われましたらご相談ください。春に備えて、芝生の管理をやってくれる業者を探すことができます。 西洋芝は冬にも緑色を保つことができますが、その分、夏の管理が大変です。基本的に手入れや管理が難しいので、こちらも業者におまかせください。

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