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2016-11-24

冬のうちに剪定しましょう

冬の寒い時期になると、冬眠する動物がいますが、多くの植物も同じように生長をとめるのです。植物の場合休眠期といい、雑草であれば大きくなる前に処理をするチャンスになり、樹木であれば、剪定をする絶好の機会なのです。剪定とは樹木の生育を邪魔する枝を枝元から切り落とす事を言います。不要な枝を切り落とすことで、樹木の生育を健やかにし、長生きさせるのです。また、景観を守るために剪定を行うこともあります。庭に生える樹木だからこそ、誰から見てもきれいな状態に保つことで景観を守り、その家自体の印象も良くなります。とくに年末になると、きれいな状態で新年を迎えるために剪定をするという方もいるようです。では、なぜ冬に剪定をするのがいいのでしょうか、それは樹木が休眠期にあることが大きく関わっています。植物は休眠期に入ると代謝を最低限に抑えることでエネルギーを節約します。そのため、剪定により枝を切り落としても、悪影響が出にくいのです。仮に休眠期以外に剪定をした場合、切り口から樹液が溢れ、そこから、腐敗菌やウイルスが侵入し、樹木が病気になったり、枯れたりすることがあるのです。休眠期以外に剪定を行った場合は、必ず、切り口に殺菌や防腐に効果がある薬剤などを塗布しなければならず、それをしても完全に防げるとは限らないのです。つまり、休眠期以外での剪定は高確率で樹木を枯らしてしまう原因になるのです。庭木の休眠期が冬であれば、今のうちに業者に依頼して、剪定してもらいましょう。

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