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2016-11-21

冬にやるべき庭の手入れ

もうすぐ冬も本番となる時期です。様々な動物が冬眠に入るように、植物も休眠期に入るのです。植物は休眠期に入ると、生長が止まります。これは雑草も例外ではなく、ほとんど伸びなくなります。そのため、草むしりや草刈りといった庭の手入れをすることが少なくなる時期になりますが、そんな時期だからこそ出来ることがあるのです。春に向けてやれることをやっておきましょう。まず、「寒肥」という言葉をご存知でしょうか、「かんごえ」または「かんぴ」と読みます。寒肥は12~2月の寒い時期に与える肥料のことを指します。基本的に休眠期の樹はほとんど生長が止まってしまいますが、この時期に肥料を与えておくことで、春になって成長期を迎えた樹が肥料の効きやすい状態になるのです。この寒肥をするかどうかで、成長期を迎えた樹の葉の茂り具合に影響が出てきます。庭木を健康的かつ美しく保つためには欠かせない作業といえます。次に予防消毒です。春に向けて、休眠期の樹についている虫の卵や病原菌を退治します。暖かくなり成長期を迎えた樹から養分を貰うために活動する害虫たちも、事前に対処すれば大きな被害を防ぐことにつながります。毎年春になると害虫に困っているという方にはオススメです。そして、冬のうちに芝を貼っておくのもオススメです。芝を貼っておくことで、風が吹いても砂埃が舞うのを防いだり、夏場には急激な温度上昇を抑える効果もあります。また、芝も休眠期に入っているため、春になって根を張るまでは、上を歩いたりしないようにしましょう。これらのことを冬のうちにやっておくことで、庭の状態を良くしたまま春を迎えることにつながるのです。

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