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2016-11-16

休眠期を見極めましょう

例えば虫や動物の中には、寒くなると冬眠してしまう種類がいます。それと同じように、植物の中にも冬になると活動を停止するものがあります。その活動停止期間の事を「休眠期」と言います。基本的に、樹木の大がかりな剪定作業は休眠期に入った時期に行われます。ただし、休眠期は植物の種類によっても異なります。間違った時期の剪定はかえって樹木を弱らせてしまう原因になりますので、その見極めが大切です。
休眠期が最も分かりやすいのは落葉樹では無いでしょうか。休眠期になりますと葉を落としますので、その際に剪定します。樹木へのダメージが小さく、葉が落ちているため作業者にとっても優しい作業です。ただし、常緑樹のように休眠期に入らない樹木もあります。また、環境によっては休眠期に入らない植物もありますので、その見極めに自信が無い方は剪定業者からアドバイスを受けるようにすれば失敗を防げるでしょう。
休眠期中の樹木は、剪定だけでなく伐採や植え替え、株分けなどにも適しています。しかし、休眠中の樹木も生きています。見た目には分かりづらくても間違った剪定によって大きなダメージを与えていることがありますので、休眠中でも正しい剪定を行うように心がけてください。

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