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2016-9-22

除草剤で楽に雑草を取り除く

草むしりというのは、非常に大量を消耗する作業です。草むしりの際には長袖長ズボンで行う事が望ましいため、涼しくなってきた今でも暑さに苦しめられる事はあります。できることなら楽をしたい草むしりですが、そこで頼りになるのが除草剤です。除草剤は散布するだけで効果がありますので、わざわざしゃがみこんで草をむしったり、刈払い機などを動かしたりする必要もありません。
そんな除草剤ですが、大きく分けて「粒剤タイプ」と「液剤タイプ」の二種類があります。二つの除草剤の特徴は大きく異なりますので、きちんと使い分けるようにしてください。

・粒剤タイプの場合
粒剤タイプは、長期間にわたって効果が持続するのが特徴です。次第に土壌に溶け込んで根から吸収されるため、長期間高い効果が期待できます。このタイプの除草剤を散布する時は、雑草が生える間にするのが理想です。既に生えている場合は、事前に短く刈るようにしてください。強風や大雨の場合、広範囲に薬剤が広がってしまう恐れがあるので避けてください。

・液剤タイプ
粒剤タイプと違い、即効性が高いです。触れた場所から枯れていくため土壌への影響が小さく、散布後には新たな植物を植える事も可能です。ただし、散布時は別の植物に掛からないように注意する必要があります。また、雨が降ると効果が大きく落ちてしまいます。

除草剤は頼りになりますが、本来枯らす必要の無い有用植物に影響を及ぼす危険があります。そのため、雑草と有用植物が入り組んでいる場合には除草剤は向きません。そうなりますと、頼りになるのは人の力ということになります。ただし最初に述べましたように草むしりは重労働ですので、決して無理をしてはいけません。作業が難しい場合は、お庭の草むしりを代行してくれる業者にお任せください。

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