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2016-3-29

剪定には適した時期があります

美しい庭は、心を和ませてくれます。しかしお手入れを怠ると、木はどんどん好きな方向に枝を伸ばし、雑草もどんどん生えてきます。樹がどんどん大きくなることは良い事でもありますが、葉が生い茂ることで採光性が悪くなります。うっそうとした薄暗い庭は見ていても気持ちの良いものではないですし、その下に生えている木や、草花が成長しなくなってしまったり、栄養を取り合って枯れてしまう事もあります。剪定といっても、対象の樹木や植物によって剪定に適した時期がそれぞれあります。基本的には植物の成長が低調となる冬に行われることが多いようです。また花の終わった後のタイミングで、行わなければいけない樹木もあり、サツキ・ツツジ類は開花後の5月から6月に剪定を行います。夏に行われる剪定を夏季剪定といい、昔からお庭の樹木として人気の柿や梅は、6月から9月に剪定を行います。この剪定に適した時期を外れて行ってしまうと、花が咲かない、実がならないなどの悪影響が生じてしまいます。庭の木が伸びて気になったからといって、自分の判断で枝を落としてしまうとせっかくの植木が台無しになってしまう事もあるのです。そういったことになる前に、剪定の業者にご相談してみることをおすすめします。剪定がご自宅の木に適した時期かどうか、どんな枝を落とせばよいのか植木屋さんは知っています。伸びすぎた雑草の処理なども、剪定業者に一度ご相談ください。

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