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2016-3-3

芝生の病気を防ぐ

芝生は小さな草の集まりですが、お庭の中で最も大きな面積を占めることも珍しくありません。そんな芝生にも他の庭木などと同じように病気が発生することはご存知でしょうか。芝生の病気は、樹木の幹や大きな葉にあらわれるような色や形の変化が少なく、少し見ても分かりにくいことがありますが、芝生の表面が不自然に乱れてきた、一部の芝が枯れた、綿や蜘蛛の糸のような異物が見える、そんな時には病気や細菌が発生している可能性が高いのです。 芝生の病気を防ぐためには原因となる菌が発生しにくい環境を保つことが大切です。殆どの菌は湿気が高く空気の入れ替わりが少ない環境を好んで繁殖するので、それを取り除く手入れをこまめに行うのです。中でも芝生の病気を防ぐのに大きな効果を上げるとされているのが、基本的な草刈や草むしりを適切に行うことなのです。長く伸びた草を取り除けば芝生の根本まで風の通りがよくなり、地中の水分も適度に蒸発して菌は繁殖しづらくなります。また、草むしりは地中に広がっている雑草の根を取ることになるので、密度の低くなった土は新鮮な空気を取り込むことができるようになるのです。こうした対策は高い樹木の枝落としなどとは作業の形は異なりますが、期待される効果は同じと言ってもいいものです。入念かつ丁寧に行えば効果を長く持続することもできるので、芝生の手入れをしっかりしたい時には一度業者に相談してみましょう。

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