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2016-1-11

抜いた後の雑草処理

高層ビルが立ち並び、都市開発が著しく進む昨今。都会的な生活に憧れる反面、自分の周りに緑が無くなることを残念に思う人もまた多いでしょう。そんな人たちに人気なのが家庭菜園やガーデニング。大きな庭や畑が無くても、手軽に緑を育むことができます。しかし、必要のない緑もまた育まれる恐れがあります。それは雑草。雑草もまた立派な植物ですが、自分の作りたい作物や花々の周りで青々と茂っていると、ただの邪魔ものになってしまいます。 そんな雑草への対処法はいくつもあります。除草剤で枯らしてしまう、シートを敷いて光合成を妨げる、砂利で塞いでしまうなどです。しかしそれぞれデメリットもあります。除草剤は人体への影響の心配もありますし、枯らしたくない所まで枯らしてしまいかねません。シートや砂利は、隙間から植物の種が侵入し、結局生えてしまうという恐れもあります。そもそも「そこまで本格的に除草するつもりもない」という心情の方もいるでしょう。最終的に、最も手軽な「草むしり」という方法が選択されるのではないでしょうか。雑草は根っこから引き抜けば、しばらくは発生を抑えることができます。しかしその抜いた雑草、いったいどのように処理すればよいのでしょうか?
まずは乾燥させましょう。抜いたばかりの雑草はまだ生きているので、しっかり乾燥させて枯らせます。そうしないと、土に落ちたとき再び根付きかねないのです。それが終わったら、数十センチほどの穴を掘って埋めるか、燃えるゴミとして処分しましょう。乾燥させておけば重さも嵩も減らせますし、付着した土も落としやすいので捨てやすいのです。しかし限られた庭のスペースを雑草のために割くのも窮屈ですし、何より体力的にも辛い方法です。簡単そうで面倒な草むしりも、業者の方にお任せしてはいかがでしょうか。

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