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2015-11-23

冬でも生えてくる雑草

冬になると植物は刈枯れ、動物は動きが鈍くなります。広葉樹の大半は葉を落とし初め、今の時期だと紅葉が綺麗だと私達は楽しんでいます。 しかし、こと雑草については必ずしも冬は生えてこないとはいえません。放っておくと春になる頃には雑草ラケということがあります。 今日はそんな、冬でも生えてくる雑草についてご紹介したいと思います。 1.イヌムギ イヌムギはイネ科の雑草の1つで、見た目はコメやコムギとそっくりですが、食べることはありません。日本ではよく見られるありふれた雑草なのですが、冬でも葉をつけたまま過ごし、春以降一気に成長します。高さがあるので、放置しておくと鬱蒼としたイヌムギ畑の用になってしまうので、見つけたら早めに抜いてしまうことが必要です。 2.スズメノカタビラ スズメノカタビラはイネ科の一年草。雑草の代表的なものです。最大でも丈が20センチ程度になる程度で、小さなものなのですが、放置しておくとすぐに生えてきますので、一旦広がると手がつけられなく鳴ります。 3.地下茎のある雑草 一括りにしましたが、代表的なのはセイタカアワダチソウやチガヤ、ハマスゲなどです。これらは地面の下に地下茎という茎があり、そこから地上に茎を伸ばしてきます。表面上の葉や茎を除去しても、地価に養分の蓄えた根が残っていると直ぐに再生してきます。根本的な解決は、地下茎ごと土を掘り出して除去することです。 中々これらの雑草を自分の手で全て除去するのは難しいと思いますが、その際はどうぞお気軽に当サイトで、お庭の手入れをしてくれる業者の一括見積もりをしていただきたいと思います。

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