年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数

フリーダイヤル0120-949-565

お庭業者の紹介はこちら

スタッフ待機中

剪定・伐採業者を24時間365日ご紹介!

フリーダイヤル 0120-949-565

剪定・伐採業者を厳選してご紹介! 業者の紹介を依頼する

2013-7-2

もみじの剪定時期と剪定方法

もみじとは秋に鮮やかに葉が紅葉するカエデ類の総称です。またカエデの樹自体ももみじと呼ばれます。
もみじは鮮やかな紅葉が古くから鑑賞の対象とされ、庭木や盆栽に利用されるための品種改良がたびたび行われてきました。サトウカエデという品種は樹液が甘いのでメープルシロップの原料になり、カエデの樹も木材として用いられます。
もみじの枝葉がうっそうとしてくる7月上旬ごろもみじの剪定を行います。ただし、ここでするもみじの剪定は弱いもので、生い茂った枝葉を除去して日当たり、風通しを良くする事が目的になります。この時期のもみじの剪定は太い枝から出ている細かい枝をできるだけ手で取り除くことで行っていきます。このとき、日が幹に差し込み、風が樹全体にいきわたるようにイメージしながらもみじの剪定を行っていきましょう。
もみじの葉が落ちる11月〜12月頃には時期には樹の形を作るための剪定を行います。この時期はカエデも休眠期に入っているので、もみじの剪定を行ってもそこから再び枝が伸び始めることがありません。ですので深い位置で枝を切り、樹の形をコンパクトに整えることができます。
このようにもみじを上手に剪定することで、毎年きれいにもみじが色づき、秋に紅葉を楽しむことができます。

バックナンバー