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2013-7-2

安全に木を伐採する方法

木の伐採はチェーンソー、のこぎり、鉈、そして斧などで行われます。木の伐採をする際は、周囲の地面の凹凸や障害物の有無、木の傾きや風の方向などをあらかじめ考えてから行いましょう。
またその木を資源として利用する場合は、資源として利用する場合の都合も考えて木の伐採を行うようにしましょう。
木を倒す方向は、傾斜がついている場合であれば斜め下方向がよく、地面が平らであれば建物や電線などを傷つけないような方向に倒すと良いでしょう。木を倒す方向を決めたら、あらかじめ横に生えている邪魔な枝などを切っておきます。邪魔な枝があるとあらぬ方向に倒れてしまったり、建物等にひっかかってしまうため、この作業はなるべく行うようにしましょう。
次に、倒す方向に木にロープをかけておきます。そして木を伐採するときは倒す方向に斜め30度〜45度の切れ込みを入れまます。切れ込みを入れる深さは木の直径のおよそ1/4〜1/3程度になります。これを「受け口」と呼びます。受け口の反対側から受け口の上のほうに水平の切れ込みを入れます。
木の直径の1/10を残したところで切るのを中止するようにしましょう。そしてあらかじめかけておいたロープを引っ張る事で安全に木を伐採する事ができます。

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