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2013-7-2

梅の盆栽を美しく育てる剪定方法

梅の盆栽は松竹梅に代表されるように、古くから縁起物として日本人は梅を親親しんできました。梅の盆栽は春になると美しい花が咲き、良い香りを楽しむことが可能です。
盆栽として梅を剪定はまず、梅の植え替えの時期に行います。主軸から生えてる枝すべてを元から2~3芽残すようにして盆栽として梅の剪定を行ってください。
そして冬から春、三月下旬ごろに梅の盆栽から新芽が生長するようになります。この枝が十から十五センチぐらいになったあたりで、枝の先についている重なった小さな葉の芽を手で摘み取るようにして盆栽として梅の剪定を行います。この作業は枝が無駄に伸びてしまうのを防止し、花付きをよくするために行います。さらに7~8月頃になると、枝の先端から二次芽と呼ばれる小さな枝のようなものが生えてきます。この芽はそのまま放置すると梅の花の盆栽の花付きが良くなくなり、盆栽の形も崩れたものとなってしまいます。
ですので、この二次芽はできるだけ早めに摘み取るようにして盆栽として梅の剪定をしましょう。盆栽として梅の剪定を行うことで、春をむかえると縁起の良い見た目麗しい梅の盆栽を観賞し、楽しむことができるようになります。梅の盆栽を育て、昔からある日本文化、そして自然を小さな場所に閉じ込めるような感覚をぜひ楽しんで見ましょう。

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