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2013-7-2

梅の剪定時期と性質

梅の剪定の時期と性質について説明します。早春に春らしい香りを運んでくる梅には、主に花を観賞する花ウメと実を収穫する実ウメ、枝垂れウメなど、さまざまな品種が存在しています。梅には枝が勢いよく伸びるという特徴があります。
勢いよく枝は伸びる分、梅を剪定する時期に何もしないでいると枝が好き勝手に伸び、樹形が乱れぐんぐん大きく成長してしまいます。4月頃というのは樹形をつくり始めるため、梅の花後剪定の時期としては終了の頃です。この時期に勢いよく伸びている徒長枝の剪定をしておきます。
しかし徒長枝に花芽はあまり付きません。そのため何も考えずに切り落としてりまうと、次の年の樹形や花芽にも悪影響を及ぼしてしまうことがあるので気を付けて剪定して下さい。また梅は花が終われば実が生る花木です。
しかし実を付けようと思うと、どのように剪定をすればよいのか困ってしまいます。梅の実は梅雨の時期である六月頃から生りだします。梅の花後剪定の時期にきちんとできなかったケースでは、実の収穫をしたすぐ後に行います。これは梅の剪定の時期としては夏期剪定となります。夏の時期に行う剪定では樹形の為の剪定というよりも翌年の花の付きを良くする為に、下の枝に日光がよく当たるように徒長枝などのいらない枝を切るようにして下さい。

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