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2013-7-2

みかんは適時剪定をするのが一番!

基本的にみかんの剪定というのは、収穫をする際に一緒に邪魔になりそうな枝だけを少し間引きする程度が一番良いです。
みかんの剪定時期は春に軽めに行うのが一般的です。開花時期と夏季はみかんの剪定を避ける方がいいでしょう。できればみかんの剪定は少しだけ必要な分ものを適時剪定するのが一番良いです。
技術面としては、まずは日の光を遮る枝やこれ以上伸びたら管理に困る枝、下に伸びてしまって土についている枝くらいを剪定すれば大丈夫です。その際、斜めより上の方に伸びている枝を間引くと品質の良い実をつけることが可能になります。
みかんの種類は年中葉が付いているので常緑性果樹類です。それに対して落葉する時期がある種類が落葉性果樹類です。どう違うのかは花芽分化の仕方によって分けられています。みかんなどカンキツ類は果実を育てながら一緒に花芽分化をし、リンゴやナシなどの落葉果樹は果実が生育するのは果実の生育となり、花芽分化というは花芽分化にわかれていて、果実が大きくなるにつれて他の枝で花芽分化するというように別々に作業を進めていくのです。
落葉果樹の品種のような剪定ではなくちょっとずつ軽い感じの剪定を心掛けるようにして下さい。みかんの剪定は収穫後必要のない枝だけを剪定をして、残しておきたい枝はできるだけ触らないで残すことが果樹の剪定の方法です。

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