年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数

フリーダイヤル0120-949-565

お庭業者の紹介はこちら

スタッフ待機中

剪定・伐採業者を24時間365日ご紹介!

フリーダイヤル 0120-949-565

剪定・伐採業者を厳選してご紹介! 業者の紹介を依頼する

2013-7-2

ガジュマルは定期的に剪定を

ガジュマルの剪定についてお話します。亜熱帯にある品種ですので樹勢の弱まる冬にガジュマルを剪定することはNG行為です。ガジュマルの剪定時期は5~10月が良いです。ガジュマルは強健な類に入るので強く剪定をしても大丈夫です。
しかしガジュマルの剪定は、ミニ観葉のケースと大きい鉢植えのケースとでは違ってくるので気を付けて下さい。まずミニ観葉のケースですが、ゆくゆくは小さいまま育ててしまうと根詰まりをしてしまいます。可愛らしいミニ観葉ですが、もう少し大きな鉢に成長過程を考慮してから剪定を行います。
まずは、根元から伸びてきている枝に対しては、幹となる真っ直ぐな枝だけを残して、その他は全部切り取りをします。それと同時に植え替えを行います。先ほど説明したようにもう一回り大きめな鉢に植え替えるのです。植え替えをした後の管理は以下に説明する大きめなサイズの鉢のケースと同様に行います。大きめなサイズの鉢植えのケースは、太い枝を剪定してはいけません。幹が枝分かれしているときは幹の剪定はしないようにします。
しかし、幹の根元の部分から新しく伸びてくる枝は、全部切り取りを行います。ガジュマルの剪定で重要なことは、美しく保つためには定期的に下部の方の枝を全部切り取りをして、上の方の枝は先の部分を切り揃えることです。

バックナンバー