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2013-7-2

日本の気候に合わせたオリーブの剪定

私が食用であるオリーブを剪定する理由と目的について述べます。
オリーブの剪定をする必要とする主な理由は、人間が植えて、育てる木というのは自然界にはない状態なのです。オリーブの原産地とされている地中海地方の写真などを確認しても分かりますが、自然界ではオリーブの木は葉っぱや枝が伸び放題でかなり自由にしげっています。
これは、天然の状態ではしっかりとした丈夫な木だけが枯れずに生き残っていくので、自然な環境に合うように樹形が自然と形成されていくのです。地中海地方は夏場は降水量がかなり少なく、気温も四十度を超えてしまうような日が多いため、乾燥に強い木の形になっています。
しかし、日本で植えているオリーブの木は強い木と弱い木が一緒になっていてどれが良い木かわかりませんし、どこに植えるのか、その場所や地域によって気候や環境が全く違ってきます。当然ですが、こういった場合、さまざまな環境に適応させ、人間がオリーブを剪定することによってうまく成長していくのです。
日本においては夏に湿度や気温が高く蒸し暑いため、蒸れて枯れてしまったり、害虫などが発生したりします。そのためオリーブを剪定して風の通りを良くしてあげるようにしましょう。
これら以上が剪定をする目的と理由です。

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