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2013-7-2

柿木の特徴を生かして剪定しよう

柿木の剪定方法についてご説明します。柿の収穫をする時期は九月から十一月の下旬となります。その為、柿木の剪定時期は十二から三月ごろがいいとされています。
柿木は背が高いので放置するとどんどん上へ上へと伸びてきます。なので柿木の剪定は上にも美容としている枝を切る事が基本とされています。
このように柿木の剪定は上に向かって伸びている枝を切りますが、風通し、日光の当たりを遮る枝、混み合っている枝、下や内側に伸びてきた枝、弱々しくなった枝などの不要な枝も切ります。柿には変わった特徴があって、実が生った枝は次の年には実が付きません。そのため、その年に実がつかなかったからと思って枝をどんどん切ると次の年実が生らなくなってしまうので注意して下さい。
この特徴を生かして収穫時に柿木の剪定をする事も可能です。実がなっている枝は翌年には実がなりませんが、実がなっていない枝は次の年に実がなる可能性が高いので切らないで大切にしましょう。残しておいた枝の先の部分は外側に向いている充実した芽のその上部で切るようにします。剪定作業はある程度の経験を積まないといけません。
剪定をするのはすこし大変とは思いますが、この苦労が繋がり必ず実になるのです。失敗を通して初めてダメだったところに気づくものです。怖がらずにチャレンジをしてみてください。

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