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2013-7-2

ぶどうの剪定の適期

ぶどうの剪定をする一番いい時期は木の成長が完全に止まる真冬の一月から二月の間で、この時期より前でも後でも切る行為はNGですので気をつけてください。
木の活動が活発な時期にぶどうの剪定行ってしまうと、その切り口どんどん樹液が流れてしまい、樹勢が悪くなってしまいます。またその樹を本来の大きさ以上に伸ばし、茂らせてしまうと今度は病害虫に弱くなってしまい、ぶどうの実が付かなくなってしまいます。
初めての方は伸ばし過ぎや茂らせ過ぎの場合がほとんどなので思い切ってぶどうの剪定をしてみてください。
ぶどうの剪定をする方法としては、長梢剪定と短梢剪定の二種類があります。長梢剪定とは、次の年に伸ばしたい枝を5、6芽ほど残しておいて剪定する手法で、 樹勢の強い品種に適しています。短梢剪定とは、1、2芽ほど残す手法で、これは逆に樹勢の貧弱な品種に適しています。
もっと詳しく説明するとぶどうの剪定の長梢剪定は、 昨年に伸びた枝の芽を7、8ほど残して切りつめをし、年内に成長させる枝の芽を一つだけ残し、新芽を痛ませないように次の芽との真ん中、あるいは二つ目の芽の上部で剪定を行います。
短梢剪定のケースでは、伸びた枝の芽を3、4ほど残して切りつめをしたら、 後は細かい部分の剪定は長梢剪定と同じように行います。枯れてしまった枝や、樹勢の弱い枝などはまず古くなった枝をたくさん剪定して、 頑丈な枝を棚の誘導線に沿って剪定します。

このように、ぶどうの剪定は細かな管理が必要になりますので、中々見ていられないかもしれません。もし、お困りのようでしたら当サイトご利用いただき、業者選定の参考にしていただければ幸いです。

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