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2013-7-2

ハイビスカスの剪定方法と剪定時期

ハイビスカスの剪定は、夏になり、多くの花が咲き誇り、蕾がなくなると花は一時的に咲き終り、側枝がかなり伸びてきます。樹形を整えるため側枝の脇芽の上を、少しハイビスカスの剪定をしましょう。
ある程度の日が経つとふたたび、綺麗な花が大きくできます。一年もすると下葉が無くなってしまい樹形を乱してしまうので、春の四月頃に将来の鉢との均衡を考えてハイビスカスの剪定をします。
また、枝と枝とが重なって、日陰が出来てしまうといけないので日光がよく当たる形を想像してハイビスカスの剪定はします。五月上旬頃から花芽ができる花芽分化が始まるので、遅くならないよう気をつけます。ハイビスカスの花は、一日花(朝に咲いて、夕にしぼむ)です。花ビラは毎日続けて摘み取ってあげる必要があります。
枝が成長し伸びすぎてしまった際には、刈り込みをして、形をきれいにしてあげます。刈り込みというのは、葉の付け根部分にある腋芽の少し上のところで切ります。この時あまり短く刈り切り込みはせず、各枝の二分の一から三分の一ほどは残しておきます。
ハイビスカスの剪定の時期は、開花しなくなる冬の前に剪定するのがいいでしょう。剪定して小さめに樹姿をしたほうが管理しやすくなります。伸びすぎてしまった枝はいつの時期でも切ってもいいのです。調子が悪い株も、枝を切って詰めたほうが調子はよくなるケースがよくあるのです。

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