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2013-7-2

コニファーには整枝剪定が必要です

コニファーの剪定は、成長しやすい種類とされており、枝すかし・刈り込みなど、整枝剪定を行う必要が出てきます。
コニファーの剪定は二~八月の間にするのが常識的ですが、三月、または梅雨があける7月上旬ごろにするのが一番適しています。コニファーの剪定では刈り込みハサミなどの金属を使うのを避けるようにしましょう。無理に使ってしまうと切りこみ口が茶褐色に変わってしまい、見た目も劣化してしまいます。
また梅雨明けはいっきに萌芽をする前で新梢が固まる時期なのでその際にコニファーを剪定することで株にボリューム感が出てきます。コニファーの剪定をする時、新梢や若い枝はどこでも切り落としても枝吹きがいいのですが、木化が進行している古くなった枝は絶対小枝と芽を切らないようにします。
また、コニファーの剪定は、外に向かっている芽の上部で切ります。コニファーはほとんどが、育っている際に強い側枝が出てくることがあります。そのまま放置すると双幹状になり、印象は劣化しなくても、雪、雨で左右に分かれ、観賞価値が落ちてしまいます。なので、早い段階で強い枝を切って詰めておき、1本主幹にしていきます。
150センチよりも大きくなった成木期のコニファーの剪定は、枝との間にスペースがあれば行う必要ないですが、全体的に小さくしたい時や成長しすぎて見た目が劣化した際には行います。

もし、コニファーの本数が多い、自分でやる暇がないという方は、当サイトをご利用いただき、業者選定のお役に立ててください。

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