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2013-7-2

柑橘類の剪定は新芽の出る前に

柑橘類の剪定をする時期は新芽が出る前の三月が適しています。
カンキツ類の母枝は今年の春に出た枝、または春枝といいますがそれが成長し、来年には優良な枝になります。また、春枝は枝の先端部分から次の年の春に新枝が出て、その新枝に実ができます。実ができる枝のことを“結果枝”とよび、この結果枝が出る枝を結果母枝とよびます。
今年、多くの実が出来た樹は次の年に結果母枝になる優良な春枝が少量なので大切に育てる必要がありますし、今年の間に実をつけた枝は結果母枝になりません。なので、そういった柑橘類の剪定は軽い剪定にしておくか、柑橘類の剪定を無剪定にしおいて、結果母枝多くするようにします。
柑橘類は一年中青い葉っぱを付け成長をしているので、太い枝を切り落としてしまうと樹勢の低下につながってしまいます。なので、落葉果樹と比較すると柑橘類の剪定というのは、軽い剪定をすることになります。
植え替えの時の柑橘類の剪定は、通常昨年の内に根回しをしておき、子根を出します。そうすると植え替えのさえと枝を多く落とすことなくできます。根回しをしないで、植え替えをするケースでは、根の状態に変わりますが、約3分の2の枝を切り落とします。鋸で切り落とした後はナイフで必ず削り直し、その部分に癒合剤を多く厚めに塗っておきます。
苗木のケースではほぼ剪定はしません。三年後の植え替えには、根の状態が良い際には、約3分の1の枝を切り落とします。

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