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2013-7-2

みかんの剪定は切り返し剪定と間引き剪定

みかんを剪定する時期に適しているのは、冬の終わり~春始めの時期になります。
真冬はみかんの木が休眠状態なので、気温が高くなってくる二月~四月の発芽前までがみかんの剪定にいい時期となります。花が付いてから切ってしまいたいケースでは五月ごろに剪定をする場合もあります。
みかんを剪定する方法は、切り返し剪定・間引き剪定の二種類があります。剪定する際は亜主枝からも伸びた側枝を間引いたり、切り戻したりします。枝の途中の部分から切り取るのが切り返し剪定なのです。これは枝を伸ばす際働きが強いみかんの独特の剪定方法でもあります。枝の元の部分から切り、間引き剪定で花をつける働きがとても強い手法です。
日当たりと作業性を妨げる結果になる枝には、立ち枝・多すぎる枝・長すぎる枝の三種があります。こういった枝をなるべく少なくするのが、剪定の目的です。樹木の剪定は普通、葉が落ちる冬の時期にしますが、みかん・キンカン・ダイダイなどの柑橘類の常緑樹に対しては寒害を避ける必要があり、三月から四月に剪定を行います。
みかんの木を剪定する道具には、剪定バサミだけでは不十分なので、 ノコギリ楽天 が必要となります。太い枝は剪定バサミでは切れないですし、長い間剪定をしていない木はノコギリでしか剪定はできません。大きな木では、脚立も必要となります。この時には三本脚の脚立があると便利です。

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