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2013-7-2

剪定でパキラの大きさを調整する

パキラを育てる際、栽培する時にあまり大きくなってほしくない場合は成長した若い枝を切り落とし、低くしてあげます。新芽を出す時のように、鋏などに切り戻します。
パキラの剪定をする時期は植え替えのころにします。部屋で冬を越したケースでは、葉、茎が成長して弱くなってしまうのでパキラの剪定を行いましょう。春先に躊躇なしでパキラの剪定をすると枝の数が約二倍に増え、堆積が増え、見栄えのいい株になります。
また新芽をより早く出させるには、春の時期に株に太陽の光を当て、目が出る部分にこまめに霧吹きを使い高い湿度の環境を作ることにより芽が出やすくなります。夏の暑い時期には太陽の日が直接当てず、なるべく明るい場所で育てます。春~秋の間は生育期なので水や肥料をたくさんあげるようにするとより成長をします。
しかし、あまり成長をすると鉢とのバランスが悪くなってしまうので、それが嫌な方は少し乾燥をさせて、葉が黄色っぽくなった時だけ液肥をあげて、調節をしてあげてください。調節して育てると短く締った形になります。
伸びすぎてしまったパキラの剪定をしてあげると、先端部分に集中した栄養がとまり、新芽が出て来るまでの少しの間に行き場が無くなった栄養を株元辺りに循環してあげると、幹を太くすることができます。パキラは剪定の時に、先端を切ってあげることにより、茎や枝が太くそして頑丈になります。

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