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2013-7-2

松の剪定は年に2回が基本です

松の剪定は、五月の中ごろから六月の中ごろにかけ、ミドリ摘みといった松の剪定の時期が始まります。
ミドリ摘みは、松の新芽が何本か立ち上がってくるので、それをかき取り、自然で、しまった形を維持するために行う剪定です。ミドリ摘みの時期としては手でも摘み取れるほど柔らかい間に剪定をします。
松の剪定というのは、年に二回が一般的で、十一月の初めから二月の中頃にかけての松の剪定は、枝の下部にある古くなった葉っぱを手でしごく剪定、もみあげの季節とされます。松は常緑樹なので、非常に日当りを好みます。このもみあげの作業は、古くなった葉をなくすことで、日光が当たりやすくするために行う重要な剪定の作業なのです。
松の古くなった葉は年月が経つと自然に枯れ落ちてしまいますが、その枯れ落ちた葉っぱがあまりにも多すぎると下部の枝に日光があまりあたらなくなってしまいます。先ほども述べたように松は非常に日光を好みます。葉を透かしてあげ、枝や幹を綺麗に見せるにも、もみあげ・透かし剪定は重要な作業とされます。
松の剪定が行われる十一月から十二月頃にはもみあげ、そして必要であれば透かし剪定もおこなう必要があります。またもみあげの作業も松独特の仕上げ方です。もみあげを行うことで日光があたるようになるので、新しい葉は先に七、八対の葉が残るようにします。

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