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2013-7-2

季節毎のバラの剪定方法

秋の花はあまり長く樹で咲かせずに、花弁が散り始めたらできるだけ早く花首のところでカットし3枚葉もできるだけ樹に残し、わずかな期間でも来春に備えての栄養の蓄えが十分できるようにします。
12月以降、平均気温が7℃を下回るようになると休眠の準備に入り、葉の色が変わったり、落葉を始め、4℃を下回るようになると、休眠に入ります。
その頃に鉢物の植え替えや地植えのものでも寒肥のすき込みをしますので、そのタイミングで予備のバラの剪定を行います。高すぎる枝を作業がし易い高さに切り詰め、細い枝や枯れこんだ枝もすべてこのときバラの剪定をします。
本剪定は遅くも2月中旬の新芽が動き出す前にバラの剪定をします。
まず仮剪定で整理し切れなかった、細枝や病気の枝を刈り取ります。花が咲いたあとのバラの剪定はいわゆる花びらとりの剪定で、花後速やかに行います。
夏のバラの剪定は整枝といい、伸びすぎた枝を整え、秋の開花のための剪定です。伸びた株を3分の2くらいの高さになるくらいのところを目安に、五枚葉の上で剪定します。
5月以降病害虫が発生したりして葉の量が少なくなってしまった株は、高さをつめることよりも、葉をいかに多く残すかを考えて剪定したほうが以いいです。

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