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2013-7-2

松の剪定を行う時の注意点

松の剪定春(芽摘み)と秋があります。秋の松の剪定の時は、不要な芽(枝)をハサミで切り落とし、葉を20〜30枚残してつまみ取っていきます。この時枝がY字型になるように切っていきます。この時、勢いの良い長い枝は極力残さないようにします。
松は直線の枝があると格好が悪くなります(どうしても残さざるを得ない時は、芽を出したい部分の葉っぱをむしらずに残しておきます)。
また芽を切る時に、葉も一緒に切ってしまわないよう注意します。葉を切るとあとでむしり難くなりますし、残しておくと格好が悪くなります。ハサミは閉じたまま持って行き、目的の芽だけ切り落とすようにしてください。
このようにして枝が重ならないよう、直線的な枝を残さないよう気を付けながら松の剪定をしていきます。
松の剪定の順番としては、上から下が基本です。芽を切ったり葉をむしったりしたものは、当然ながら下に落ちます。もし下から先に仕上げていると、その上に落ちて葉を折ったりする危険があります。
またむしった葉などが貯まって払い落とさなければならなくなります。そして、松の剪定は奥から手前に向けて行います。先に手前を仕上げ、その後奥をすると、手前の枝に腕や体が当たって折れ曲がったりします。

松の剪定にはコツが必要ですから、難しい場合は剪定のプロにお任せになることをおすすめします。

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