年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数

フリーダイヤル0120-949-565

お庭業者の紹介はこちら

スタッフ待機中

剪定・伐採業者を24時間365日ご紹介!

フリーダイヤル 0120-949-565

剪定・伐採業者を厳選してご紹介! 業者の紹介を依頼する

2013-7-2

目的によって変わる梅の剪定ポイント

梅を剪定する理由は成長を良くするために行うのですが、梅というのは特に剪定の効果が良く分かる植物の一つなのです。
梅には二つ目的があり、まず花を咲かせる観賞用、そして実を取るだけのための収穫用と目的によって品種があり、変わってきます。しかしこのどちらの目的でも梅は剪定をする必要があります。
剪定には、その目的によって三つに意味が分かれます。①花が散った後に新梢を出させるためにする剪。②次の年に多くの花を咲かせるため、夏の時期に日当たり、通気を良くする剪定。③冬の時期に成長を妨げる余分な枝を切り、形を整える剪定の三つに分かれます。
その時の梅を剪定するコツは、①一つの枝に葉芽が少し残るようにし、枝を三分の二の長さにします。②は、実を取り終わった七月の下旬~八月の上旬に日当たりを良くし、風通しをよくして花芽がある枝を育てます。③は、つぼみをよく観察し、外芽の上で切りのぞきます。多く枝分かれしているケースでは、一本のみを残して、新梢の三分の一程を剪定すると、次の年の夏に枝が多くでてきます。
実の収穫が目的ならば、冬の時期に収穫後の柿剪定しておきます。また花を咲かせ観賞目的であれば、花が散った後に梅の剪定をします。目的は違っても、ちゃんと剪定をして、大切に梅を育ててあげてくださいね。

バックナンバー