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2013-7-2

キンモクセイの剪定のコツ

植付けをしたあとに数年間程度、キンモクセイの剪定はしていなくても見た目にそこまで悪くはならないのですが、だからといってそのまま放置しておくと大木となってしまいます。ある程度成長をしたら育てている場所と均衡を考慮しキンモクセイを剪定しましょう。
コツとしては、形が乱れた長い枝は秋に剪定をしておきます。花芽については年内に成長をした新梢の葉腋についてしまうので、整枝と剪定は花が散った後から、冬のど真ん中をはやめて三月中には行うようにします。夏の剪定は避けましょう。花が散った後、新梢が出る前に乱雑したいらない枝をつけ根から切っておきましょう。花が散った後の芽吹き前、三から四月の頃に開花枝の葉っぱで二、三枚ほど残る程度に刈り込みをします。
強剪定は、十一月十二月または三月に入ってから行います。個々の木の生育に合わせてマメに切って枝を増やしたいならば、発芽が思うようにならなかった枝を更新出来る4月の芽吹き時が最適と思いました。キンモクセイが成長しすぎた場合には、小さくキンモクセイを剪定しましょう。
キンモクセイは芽吹きがよいため、好きな大きさにすることが可能です。新梢の枝数が過度なケースは枝数を間引きして少なくし、夏の間に葉先の刈り込みをしてはいけません。

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